© 士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
© Shirow Masamune, Production I.G/KODANSHA/GITS2045

KODANSHA
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2026.09.09Anime
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原案・士郎正宗 × 漫画・東直輝が放つ新連載『GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉』が、ヤンマガWebにて、9月9日(水)より連載開始!!

士郎正宗が1989年に連載を開始したSF作品の金字塔『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきました。今年7月からはTVアニメ最新作として『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送が始まり、昨日話題のまま最終話が放送されました。
そんな『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と同一世界観の士郎正宗最新作『GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉』がヤンマガWebで9月9日(水)から連載開始となります。

 

『GLITCH WITCH』は、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と同一世界観、同一時間軸の物語。2029年4月10日、草薙素子や荒巻が公安9課、通称「攻殻機動隊」を設立しようとしていた時、アメリカで数々の事件が発生。FBIやAI研究者、そして軍が事件を追う中で、ある戦いを目撃することとなる。『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のラストで主人公の草薙素子が融合するプロジェクト2501、通称“人形使い”と人類の命運を担うソロモン級AIの戦いを!
本作は、士郎正宗自らが脚本やキャラクターデザインを担当し、『不死身の特攻兵 生キトシ生ケル者タチヘ』(原作:鴻上尚史)、『警視庁草紙 -風太郎明治劇場-』(原作:山田風太郎)の漫画家・東直輝が作画を担当した『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とリンクする新時代のサイバーパンクアクション!!

 

■作品情報
原案:士郎正宗 漫画:東直輝
『GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉』
ヤンマガWebにて隔週水曜日更新で連載中!!

第1話「誰が桜枝を手折ったか、誰が為に花は咲いたか①」はこちらから読めます。

 

■著者情報
士郎正宗 Shirow Masamune
兵庫県生まれ。漫画家・イラストレーター。1980 年にマンガやイラストの分野で活動を始め、1985 年に『アップルシード』で商業デビュー。1989 年に代表作『攻殻機動隊』の連載を開始。アニメ作品『ブラックマジック M-66』には共同監督として参加している。そのほか、ゲームや画集などさまざまな制作分野で活躍。

 

東直輝 Naoki Azuma
愛知県生まれ。漫画家。1998年に『CHILDRAGON』(週刊少年ジャンプ)でデビュー。その後、『爆音伝説カブラギ』(原作:佐木飛朗斗)、『不死身の特攻兵 生キトシ生ケル者タチヘ』(原作:鴻上尚史)、『警視庁草紙 -風太郎明治劇場-』(原作:山田風太郎)などを発表。

 

■『攻殻機動隊』とは?
『攻殻機動隊』は、1989年に漫画家・士郎正宗が講談社の「ヤングマガジン海賊版」で連載を開始したSF漫画である。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察している。

 

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の詳細はこちら